株式投資初心者のためのデイトレード&スイングトレード
■先輩トレーダーの失敗談

●飛び付き買い


以前はデイトレードで勢いに乗ろうとして飛びつき買いばかりやってましたが、それではいくらお金があっても足りないので、今はもっと静かな売買を心がけています。

もう少し具体的には、チャートのダブルボトムであったり上昇中の押し目であったりなどとにかく「下げ止まり」と「上げる兆候」を感じたらしばらく「1日〜2週間ほど」様子を監視します。そして「下げ止まり」がほぼ確認できたら相対的に「出来高」と「値動き」
の小さいうちに試し買いをして、ブレイクアウトや新高値更新などがあったら買い増しを検討します。

最近思うのはこの「監視」が非常に大切ではないかということです。
これによって狙った銘柄のクセを見ることが出来ますし、値動きと予測の比較も出来ます。
もちろん、様子見の間にヒュッと上がって手が出せなくなるものもありますが、飛びつきで後悔するよりマシですし、マーケットにはチャンスはいくらでもあるので気にしないようになりました。

まだまだ勉強中で利益が出せるようにはなってませんが、損が極端に少なくなり、少しづつ「勘」が働くようになってきました。

失敗例
1)一番大きな損失を出したのが1/26「ライブドアオート」のデイトレードでした。
「ライブドア」社長逮捕で暴落→前日あたりから値段がつく(それまでストップ安で不出来)→当日寄付で買い→10分ほど停滞→落下開始→損切り。
なんと1取引で総資産の6%も飛ばしてしまいました。
今にして思えば下げ止まってもいないのに勝手に底だと思い込み、リバウンド狙いなのに損きりがルーズであったというあまりに下手な売買でした。


2)1/24「真柄建設」。
数日前から仕手化(?)したようで、勢いに乗ろうと寄り付き付近で買い→すでに買い勢力がなくなり暴落→損切り。
日足を確認すると、その日が天井の大陰線。
流れに乗り遅れた上に損切りも遅くなって大ダメージでした。

この他にもたくさん失敗はありますが、いずれも「高値掴み、高値放し」を狙うつもりが「天井飛びつき、底値投げ」になってしまったものばかりです。
焦って買った後に暴落した銘柄、狼狽して売ったあとにあがった銘柄は数知れません。

ちゃんと勉強してみると「こんなところでよく買ったな!」という売買ばかりですが、「上がったらもっと上がる!」としか考えてなかったので、怖いもの知らずな売買を積み重ねていました。

(横浜市の白帯トレーダーさん)



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